面接を受けまくったけど、どこからも内定が出ない・・・という場合は、
まずは履歴書・職務経歴書や、面接対策を見直しましょう。
その辺の解説は他のサイトに譲ります。
ほとんどの転職サイトに、そのような説明がありますので
調べてみてください。
でも、それでも内定が出なかったら・・・?
その時は、鬱である・鬱であったことを隠して転職活動することを考えましょう。
鬱である・鬱であった事や休職していた事は、自分から言わなければ企業にはわかりません。
なお、隠して転職活動する場合は、
エージェントにも、鬱である・鬱であったということや休職していた事は言わないで下さい。
鬱であることを隠して転職活動し、内定をGETした人たちもたくさんいます。
なるべく避けた方が良いとは思いますが、
なかなか内定が出なければ、隠して転職活動することも考えましょう。
なお、その場合、一点注意点があります。
休職して「傷病手当金」をもらっている間はいいのですが、
「傷病手当金」から「障害厚生年金」に切り替えるように
健康保険から促されることがあります。
「障害厚生年金」に切りかえる際には本人が年金手帳を持って
社会保険事務所に申請に行くことになるのですが、
この申請をした時点で、年金手帳に、それとわかるハンコがおされてしまいます。
そうなると、隠して転職活動をして内定が出ても、
入社後に会社に年金手帳を提出した時点で休職していたことがバレてしまいます。
その点から言うと、「障害厚生年金」に切り替わる前に転職を決めたほうが良いと言えます。
傷病手当金から障害厚生年金に切り替わるタイミングは、
どうも人によって違うようです(私の場合半年でした)。
このタイミングは、早めに確認しましょう。
会社の人などに聞けばわかるかもしれません。
また、もし、「障害厚生年金」のハンコが年金手帳に押されてしまったら・・・?
その時は、鬱であったことを隠して転職活動するのは難しいと思います。
コツコツと気長に活動していきましょう。
なお、これは確認していませんが、年金手帳を紛失したことにして
再発行してもらうと、「障害厚生年金」のハンコは消えるかもしれません。
が、無くしてもないのに再発行してもらうというのは
あまり良いこととは思えませんし、
何らかの罪に問われる可能性もあると思います(詳しいことはわかりませんが)。
嘘をつくのは控えましょう。
Next...最後に・・・本当に本当に、鬱でも絶望しなくていい!
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