エージェントを紹介するタイプの転職サイトの場合を前提にお話します。
転職サイトに登録すると、
最初、エージェントから会いたいというメールが山ほど来ます。
まずはその人たちと時間の許す限り会いましょう。
私の場合、30人ほどのエージェントさんと会いました。
エージェントと会って、自分の希望を伝え、
情報をもらい、求人を紹介してもらいましょう。
「これ!」という求人には、なかなかたどり着けないと思います。
粘り強く、たくさんのエージェントと会いましょう。
エージェントに会えば会うほど現状認識も正確になりますし、
あなたの、次の会社に希望する条件も明確になっていきます。
とにかく繰り返し繰り返しエージェントと会い、会話しましょう。
また、鬱であった(又は鬱である)ということを
エージェントに伝えるかどうか迷うと思いますが、
エージェントには、そのことは伝えておきましょう。
エージェントはあなたの味方です。
鬱であった事を伝えれば、
どのようにすればその事実を乗り越えて転職が成功するか、
一緒に考えてくれます。
また、鬱であったということを企業に伝えるのは、
自分自身で伝えるよりも
エージェントを通して伝えた方が選考が有利に進む気がします。
エージェントの人達の伝え方が上手いからかもしれません。
そういう意味でも、エージェントには鬱であったことは伝えるべきでしょう。
たくさんの人に会い、たくさんの求人票を見ていけば、
入っても良い、入りたい、と思える会社をいくつか見つけられるでしょう。
あなたの考える条件をクリアしている会社があったら、
応募する旨をエージェントに伝えましょう。
応募すると、まずは書類選考され、
その後に面接を受けることになります。
また、これは私の印象ですが、本人から直接企業に応募するよりも、
エージェントを通して書類を送った方が書類選考が通る確率が高い気がします。
面接対策は必ずしましょう。
面接での想定質問が載っているような本を一冊買い、
載っている質問に対する答えくらいは頭の中に入れておきましょう。
私の場合、20個くらいの想定質問に対する答えを用意して面接に臨みました。
もちろんそれだけで全ての質問を網羅することはとてもできませんが、
それなりの準備をしておけば、
想定外の質問があっても、だいぶ落ち着いて受け答えすることができると思います。
面接を受け終えたら、あとは合否の連絡を待つのみです。
良い結果になることを祈りつつ待ちましょう。
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